タイプや特性が異なるリージョンフォームが登場!アローラ地方限定13体のポケモンを紹介!

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リージョンフォームとは?

ポケットモンスターサン/ムーンでは、元々の姿と違う姿をしているポケモン達が登場することが明らかになっています。

このポケモン達は、今までの色違いのポケモン・オスメスで姿が異なるポケモン・カラナクシのような姿だけが違うポケモンとは異なり、タイプや特性などが変化しています!

また、ポケモン達がアローラ地方で生きていくために生活の仕方が変化しており、それぞれのポケモンの説明文をよむことでアローラ地方の様子をより深く知ることが出来ます。

アローラ地方で新しく発見されたこれらのポケモン達の姿は「リージョンフォーム」と呼ばれています。

「region」は、地域。区域。地方。という意味で、「form」は形、形状、形式、形態、型、などの意味を持ちます。

リージョンフォームのポケモン達

2016/10/29現在公式サイトで発表された「リージョンフォーム」のポケモンは以下の13匹です。

・ナッシー(くさ/ドラゴン)

ポケモン ナッシー(アローラのすがた)

くさ ドラゴン 新登場 リージョンフォーム
特性: おみとおし、*しゅうかく
ナッシー・アイランドの草むらに出現
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元々のナッシーよりもモデルのヤシの木本来の姿に近く、ハワイ島が舞台のアローラを象徴するポケモンと言えるのではないでしょうか。首が長いその特徴的な姿から、様々な人たちに愛され、とある駅の広告やおふざけの画像の素材としても大人気のポケモンになりました。

・ロコン(こおり)

ポケモン ロコン(アローラのすがた)

こおり 新登場 リージョンフォーム サン限定
特性: ゆきがくれ、*ゆきふらし
カプの村の草むらに出現(サン)
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・キュウコン(こおり/フェアリー)

ポケモン キュウコン(アローラのすがた)

フェアリー こおり 新登場 リージョンフォーム サン限定
特性: ゆきがくれ、*ゆきふらし
ロコン-アローラのすがたから進化
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雪山で生活するようになり、タイプがほのおからこおり/フェアリーへと変化しました。元々のキュウコンはほのおタイプでした。こおりタイプの中にはこれまで「だいもんじ」というほのおタイプの大技を覚えられるポケモンがいなかったのですが、このキュウコンは覚えることが出来るのでしょうか。リージョンフォームのポケモンは元々のポケモンと覚える技がどれほど違うのかが気になります。

・サンド (こおり/はがね)

ポケモン サンド(アローラのすがた)

はがね こおり 新登場 リージョンフォーム ムーン限定
特性: ゆきがくれ、*ゆきかき
カプの村の草むらに出現(ムーン)
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・サンドパン(こおり/はがね)

ポケモン サンドパン(アローラのすがた)

はがね こおり 新登場 リージョンフォーム ムーン限定
特性: ゆきがくれ、*ゆきかき
サンド-アローラのすがたから進化
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火山の度重なる噴火の影響で、もともとすみかとしていた砂漠から雪山へと移り住んだ結果タイプが変わりました。

注目したいのはタイプです。こおり/はがねタイプのポケモンが、ほのお・かくとうタイプのダメージが4倍になり、それらのタイプの技は割とメジャーなため、それだけを考えると弱点が目立ちます。ですが、くさやひこうタイプ等を相手取る場合にはなかなか優秀なタイプなので、繰り出す相手を選べば強いのではないでしょうか?

・ライチュウ(でんき/エスパー)

ポケモン ライチュウ(アローラのすがた)

エスパー でんき 新登場 リージョンフォーム
特性: サーフテール
ピカチュウから進化
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姿を変えた理由がわかっていないポケモンです。地元の人曰く「丸くてふわふわなパンケーキを食べたからじゃない?」とのことです。質問に真剣に答えてもらえなかったどこかの誰かがちょっとかわいそうですね。
このライチュウは「サーフテール」という新しい特性を持っています。この特性はエレキフィールドの時に素早さが2倍になるというものです。専用のZ技も持っているので、今後の活躍に期待のポケモンです!

・ニャース(あく)

ポケモン ニャース(アローラのすがた)

あく 新登場 リージョンフォーム
特性: ものひろい、テクニシャン、*びびり
1番道路ハウオリシティはずれの草むらBに出現
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・ペルシアン(あく)

ポケモン ペルシアン(アローラのすがた)

あく 新登場 リージョンフォーム
特性: ファーコート、テクニシャン、*びびり
ニャース-アローラのすがたから進化
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何がどうしてこうなった!?初めて姿を見たときにこう思った人は多いのではないでしょうか?ニャースはアローラ地方に元々いないポケモンで、他の地方から王族への献上品としておくられて来たものが野生化したそうです。元々王族のポケモンだった影響から、ずる賢くプライドが高いようです。わかる人にはわかるデザインのポケモンなのでしょうか?

・ガラガラ(ほのお/ゴースト)

ポケモン ガラガラ(アローラのすがた)

ほのお ゴースト 新登場 リージョンフォーム
特性: のろわれボディ、ひらいしん、*いしあたま
カラカラから進化
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ガラガラはもともとじめんタイプでした。地面タイプには厳しいアローラ地方の環境の影響からタイプが変化したようです。このポケモンは「のろわれボディ」か「ひらいしん」という特性をもっています。どちらの特性も強力ですが、特に「ひらいしん」はでんきタイプ相手にはかなり強力な特性なので、電気タイプに強いほのお(ゴースト)タイプとして対戦で大活躍できるのではないかと筆者は期待しています。

・コラッタ

ポケモン コラッタ(アローラのすがた)

あく ノーマル 新登場 リージョンフォーム
特性: くいしんぼう、はりきり、*あついしぼう
1番道路の草むらAに出現(夜)
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・ラッタ

ポケモン ラッタ(アローラのすがた)

あく ノーマル 新登場 リージョンフォーム
特性: くいしんぼう、はりきり、*あついしぼう
アーカラ島はずれの草むらに出現
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アローラ地方でコラッタが大量発生した際に、対策としてヤングースが連れてこられた。コラッタは、ヤングースから逃げて生活圏や活動時間を変えたため、その環境に適応した姿となった。らしいです。
ヤングースのモデルと思われるマングースは、沖縄の農家の敵であるハブとネズミを退治するために日本に持ってこられた外来種です。結局は、マングースはハブやネズミだけを食べるわけではないので、沖縄の固有種を襲う有害外来種として現在は駆除の対象になってしまっています。サンムーンの舞台はハワイなので事情が違うのでしょうが、コラッタたちが姿を変えたことは少し危うい感じがします。

・ベトベター(どく/あく)

ポケモン ベトベター(アローラのすがた)

あく どく 新登場 リージョンフォーム
特性: どくしゅ、くいしんぼう、*かがくのちから
1番道路ハウオリシティはずれの草むらBに出現
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・ベトベトン(どく/あく)

ポケモン ベトベトン(アローラのすがた)

あく どく 新登場 リージョンフォーム
特性: どくしゅ、くいしんぼう、*かがくのちから
ベトベター-アローラのすがたから進化
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人口増加に伴い、ごみ問題が深刻化したアローラ地方に他の地方から連れてこられたベトベター達の姿です。ベトベターたちは、ごみを主食としているので一見素晴らしいアイデアのように感じます。ですが、体にできた結晶は毒素を多く含んで大変危険な代物で、食べ物がないと暴れ出すらしいので、必ずしもいいことばかりではなかったことがうかがえます。リージョンフォームのポケモンは生態系や環境問題について考えるきっかけとなりえる種が多いですね。

 

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