【サンムーン版】メタモンを使った遺伝の法則と厳選方法!

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へんしんポケモンとして知られるメタモン。その特殊な性質を利用し、厳選作業のお供として必要不可欠な存在となっています。メタモンをどのように活用するのかまとめました。

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メタモンを使った遺伝の仕組み

通常、ポケモンは同じタマゴグループに属する♂と♀を育て屋に預けることにより、♀の初期形態が産まれるタマゴが発見されます(未発見グループを除く)。

例外的に、メタモンと♂、メタモンと♀を預けた場合、メタモンではない方のポケモンの初期形態が産まれるタマゴが発見されます(未発見グループを除く)。

ただし、メタモン同士ではタマゴは発見されません。

メタモンを使うことで、♂しかいないポケモンであってもタマゴを発見することができます。メタモンから技、特性を遺伝させることはできませんが、個体値と性格は遺伝させることができます。

高個体値のメタモンさえ用意すれば、あらゆるポケモンの個体値厳選に対応できるため、バトル用ポケモンを育成する多くのプレイヤーに重宝されているのです。

メタモンを使った厳選手順

1)メタモンを捕まえよう

まずは、親となるメタモンを入手するところから始めます。と簡単に言いますが、実はここが一番難しいところなのです。集めたいメタモンの条件は、

  • すべての性格のメタモン
  • 各個体値が最大(以下Vと表記)のメタモン

となります。

捕獲地点でメタモンを大量に捕まえます。メタモンは「へんしん」で姿を変えますが、このとき強いポケモンに変身されると、捕獲が難しくなりますので注意しましょう。詳しい手順などは別の記事にまとめているので参考にしてください。

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2)かわらずのいし、あかいいとを用意しよう

かわらずのいしを持たせて預けた親の性格は確実に遺伝しますので、性格の厳選には必須です。

あかいいとを両親のいずれかに持たせることで、通常は両親合わせて12項目の個体値のうち3項目しか遺伝しないところ、5項目が遺伝するようになります。

3)育成したいポケモンを用意する

育成したいポケモンを用意します。このとき、遺伝によってのみ覚える「タマゴ技」を利用する場合は、あらかじめ覚えさせておく必要があります。

4)性格を遺伝させる

育成したいポケモンに付ける性格と同じ性格をもったメタモンにかわらずのいしを持たせ、タマゴをかえします。

5)個体値を遺伝させる

4の手順で産まれたポケモンにかわらずのいしを、Vの個体値を持つメタモンにあかいいとを持たせ、タマゴをかえします。

タマゴがかえったら、「ジャッジ」のところへいき、Vが遺伝しているか確認します。遺伝していれば次へ、遺伝していなければもう一度タマゴをかえします。

6)さらに個体値を遺伝させる

5で産まれたポケモンにかわらずのいしを、5とは別のVの個体値を持つメタモンにあかいいとを持たせ、タマゴをかえします。

これを繰り返し、納得のいくレベルまで個体値を上げることができれば完成となります。
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出典: www.pokemon.co.jp

もちろん理想は、すべての個体値がマックスとなる「6Vポケモン」です。しかし、6Vポケモンを産み出すには途方もない作業が必要となるため、現実的ではありません。それだったら、バトルを数こなして実践感覚を養ったほうがよいでしょう。

また、サン・ムーンでは「すごいとっくん」により、6Vポケモンを作るのが容易になっています。もちろん数は限られているでしょうが、厳選作業が少しでも楽になるのは好ましいことですね。

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