グライオンのおすすめ育成論と厳選方法!

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「グライオン」の入手方法や育成方法などをまとめました。参考にしてください。

入手、厳選方法

入手方法

サン・ムーンで入手することはできません。過去作から連れてきましょう。

グライガー グライオン するどいキバ を持たせ、夜にレベルアップで進化)

厳選方法

過去作において高個体値厳選を行なうか、あるいはサン・ムーンで高個体値メタモンを使って厳選しましょう。

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グライオンおすすめ育成

特性

ポイズンヒール 」・・・どく状態のとき、毎ターンHPは減らずに最大HPの8分の1だけ回復する。

この特性と「 どくどくだま 」で毎ターン最大HPの8分の1回復しながら、みがわりやまもるで耐えきるのがグライオンの戦い方。なお、もうどくであっても回復量は同じです。

非常に嫌がられる戦法ですが、持ち時間制の導入によりTOD(時間切れによる判定勝利)が狙えなくなり、用いるプレイヤーは激減しました。

性格

攻撃と特攻では特攻の種族値がより低いため、特攻を下げる性格にします。そこから防御、あるいは素早さを上げる型が一般的となっています。

「わんぱく」(防御UP、特攻DOWN)
「ようき」(素早さUP、特攻DOWN)

努力値・個体値

努力値は、HPと素早さ中心に振りましょう。

個体値もこの2項目を特に大切にしましょう。

まもる :そのターンの間、相手の技を受けない(一部貫通する技あり)。連続使うと失敗しやすい。

みがわり :最大HPの4分の1だけHPを減らし、それと同じHPの自分の分身を作り、分身のHPが0になるまで自分は技を受けない。

じしん :高威力の物理じめん攻撃。タイプ一致のメインウェポンに。

どく状態でHPを回復しつつ、「まもる」「みがわり」で凌ぐのがグライオンの戦い方。余裕があるタイミングで「じしん」を放ち、相手のHPを削ります。

残り1枠は「 がんせきふうじ 」「 どくどく 」など。

アイテム

どくどくだま :持たせると、戦闘中最初のターンの最後にもうどく状態になる。

これによってどく状態になり「ポイズンヒール」を発動させるため、この型で育成する場合には必須アイテムとなります。

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